【本質】LPのCVRのあげ方【具体的3つの施策】

法人・個人事業向けニュース
塚本祐也
LP(ランディングページ)のCVRのあげ方は、大きく分けて3つあります。
こんにちは、paramoメディア事業部の塚本です。

今回は、LP(ランディングページ)のCVRのあげ方について、具体的な3つの手法を紹介します。

本記事の内容

  • 視認性インパクトの向上を図る
  • 信頼性コンテンツは必須
  • 自社ブランド力を高める
この記事で紹介する内容は、弊社が実際にCVRを3%向上させた具体的施策をもとにします。

LPのCVRの上げ方①視認性インパクトの向上

LPのCVRの上げ方①視認性インパクトの向上

LPのCVRをあげる前に、まずは”直帰率を下げる事“が必要です。

CVRをあげる施策をいくら行ったとしても、直帰率が高ければ効果を測れず本末転倒じゃないですか。

塚本祐也
そこで「視認性インパクト」の向上が鍵となります。

称号で視覚的に差別化

視認性インパクトの上げ方

  • アンケート称号の導入
  • 称号をLPの冒頭に掲載
  • 称号はなるべく目立たせる

ここで言うアンケート称号とは、

  • 顧客満足度1位
  • 信頼度1位

などの、一般モニターアンケート調査による1位の称号です。

弊社のCVRをあげる施策の中でも、この称号施策が最も最速で効果が出ました。

LPの直帰率を下げる


LP先頭に第1位の称号をいれる事で、直帰率の大幅な削減が可能。

理由としては、第1位という称号を大々的に掲載する事で他社ブランドとの差別化を行い、読者に自社製品の強みを視覚的にアピールする事ができるからです。

では、CVRをあげる、弊社が行った具体的施策を見ていきましょう。

弊社の施策と結果

  • LP冒頭に3つの称号を掲載
  • 調査機関を具体的に公開する
  • 称号イラストと星イラストを掲載

特にこれら3つの施策がCVRの向上に効果を発揮しました。

CVRの上げ方というと、色々難しい事を考えがちですが、本質はシンプルで、読者にインパクトを与える事が重要です。

LPのCVRの上げ方②信頼性を高めるコンテンツ施策

LPのCVRの上げ方②信頼性を高めるコンテンツ施策
さて、LPのCVRの上げ方2つ目は信頼性を高めるコンテンツ施策です。

信頼性を高めてLPのCVRをあげるには、下記3つのポイントが存在します。

  • ランキング1位は必須
  • 実績が無ければ全て嘘です
  • 具体的根拠の明示

第1位の信頼性を活用

第1位の信頼性を活用
はい、これも一般モニターアンケートの第1位コンテンツが効果を発揮します。

ここで大事なのが、読者に伝わりやすい調査項目にする事です。

良い称号例

  • 顧客満足度第1位
  • 品質満足度第1位
  • 口コミ評価第1位
悪い例

  • 安心して利用できる○○サービス第1位
  • ○○がお気に入りの△△第1位

今紹介した称号は、LPのCVRをあげる上で重視すべき点です。2つの違いがわかりますか?

良い例はLPで読者がよく見るタイプでより安心感を与えます。

逆に悪い例だと、コアすぎてインパクトに欠ける為、LPの信頼性が損なわれるんですね。

塚本祐也
ポイントは、漢字5文字で伝わる調査項目を使う事。

実績が無ければ全て嘘です

実績が無ければ全て嘘です
CVRをあげるだけでなく、物を売る本質として、昨今は信頼性が特に重視されている時代。

いくら良い物を作ってLPで宣伝しようと、実績が無ければ全て嘘と判断されるのが現実ですよね。

何よりもまず、商品・サービスの信頼性を高めるコンテンツの導入を行っていきましょう。

コンテンツ内容 具体的な効果
SNS口コミ 一個人のリアルな口コミをそのまま掲載する事で、信頼性が向上
モニター調査称号 リサーチ会社を利用した信頼性の高い世論調査、実績で潜在的な安心感を与える
他社比較 権威性の高いデータをもとにした他社比較での訴求で差別化。
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CVRをあげる具体的データ

CVRをあげる具体的データ
では、LPのCVRをあげる具体的データ、実績とは一体どんなコンテンツなのか?それは下記3つ。

販売元の情報 EC(コスメ・健康食品等)の製造元の公開など
メディア掲載実績 大手メディア、雑誌掲載実績(特に女性商材で有効)
他社比較 他社との料金、コスパ比較などで称号第1位の信頼性をさらに向上

上記3点の項目が非常に重要です。

メディア掲載実績と他社比較での参考例としてはイモトのWi-Fiなどがわかりやすいかな、と思います。

ちなみに、ここもゼネラルリサーチの称号を活用してLPのCVRが急上昇した企業です。

LPのCVRの上げ方③自社ブランド力を高める

LPのCVRの上げ方③自社ブランド力を高める
自社ブランド力の向上は容易ではありません。しかし最も重要なコンテンツなのも事実。

現状、称号利用が最短最安で自社ブランドを高める施策なのは間違いないので、これに付随した更なる自社ブランド力の向上施策をご紹介します。

自社製品に剃った強みを訴求

自社製品に剃った強みを訴求
ターゲット層にマッチした称号利用」、自社製品に剃った強みを訴求というのはこういう事です。

単にLPに「顧客満足度」「顧客支持率」などの称号をいれるだけでなく、何か1つコアなターゲットに刺さる称号を容易しましょう。

例1:海外留学サービスの場合

海外留学サービス 価格満足度 No.1

海外留学は特に高額サービスなので、価格満足度というコンテンツでターゲットのリスクヘッジを最大限に高めています。同時に、海外留学サービスというカテゴリ内に絞る事で、よりターゲットを明確化した良い称号例となってますね。

例2:英語学習アプリの場合

継続しやすい 英語学習アプリ No.1

英語学習などのスキルアップ系で利用者が最も苦労する「継続性」。ここを継続しやすい英語学習アプリという称号でリスクヘッジする事により、圧倒的なCVRの向上に繋がります。継続できないターゲットに限定したコアな称号活用ですね。

塚本祐也
このように、よりターゲットを絞り明確化した称号は、LPのCVR向上に圧倒的効果を発揮します。

他社との差別化に繋がる

他社との差別化に繋がる
ここまで紹介してきた称号では、LPでの様々な訴求、活用の幅があるので他社との差別化に効果を発揮。

結果として、下記の流れで効果をもたらします。

  1. 視覚的インパクト
  2. 他社との差別化
  3. 自社ブランドの向上
  4. 信頼の獲得

LPのCVRをあげる…いや、現代のビジネスにおいて最も重要な信頼性を、本質から向上させ獲得する効果がある。という事ですね。

塚本祐也
この記事を書いて、自分の中でも一層称号利用の効果が証明できた気がします。

称号利用は弊社にご相談ください。

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